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ページの内容を作る

7,ページの確認

1,プレビュー画面

作成したページをプレビュー画面で見てみましょう。
編集モードツールバー」の【プレビュー】をクリックすると、Navigatorで表示した場合とほぼ同じ状態を確認することができます。
※同じHTMLファイルでもNavigatorとInternetExplorerでは若干表示が違うことがあります。

2,InternetExplorerで確認

  1. 私のホームページ」フォルダを開きます。
  2. インターネットエクスプローラーを起動して、画面に作成したHTMLファイルをドラッグアンドドロップします。
リンクがきちんと繋がっているか、画像が全て表示されているかなどをきちんと確認しましょう。
ComposerはNetscapeのソフトですのでHTMLの解釈や対応スタイルシートはNavigatorを基準としています。NavigatorはInternetExplorerよりも対応しているものが多いので、InternetExplorerで表示すると非対応だったり解釈がおかしいなどで表示が崩れる場合があります。メインブラウザにInternetExplorerを使っている方はアップロードする前に表示を確認した方がいいでしょう。

おまけ

Windowsのソフトにはありがちですが、作成編で説明してきたことは大抵右クリックメニューからもできることが多いです。メニューの位置を全て覚えなくても、何かしたいときはまず右クリックしてみましょう。ここで説明していないことも右クリックすれば解決するかも知れません。
●ページの重さ
ブロードバンド環境が整備されたとは言っても、まだまだダイヤルアップやISDN環境でインターネット接続をしている人も多いです。
自分がブロードバンド環境だと知らず知らずに重いページを作ってしまいます。
無料で使えるHTML体重計というソフトを使うと、ホームページの重さや各環境で表示にかかる時間の目安を調べることができます。

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